一口に酵素といっても種類があります.

これ一つは、体内で作られる酵素。
消化酵素代謝酵素です。

これらの酵素は1日に作られる量が決まっており、一生のうちに作成できる量も決まっています。
この2つは、対内酵素(潜在酵素)といわれています。

また、外部から食物などにより取り入れられる酵素は食物酵素といわれ、さきほどの体内酵素に対して体外酵素と呼ばれています。

このように、体内酵素は数に限りがあるため、いかに多くの体外酵素を身体に取り込むかが、免疫力を上げるポイントになります。

 

免疫力が低下する理由

体内酵素は、さきほど書いたように毎日作られるモノの、一生の生産量は決まっています。

しかし、この酵素作成能力は、生まれたときから死ぬまでの間に1日の分量が平均的に作成されるわけではなく、年齢とともに生産量が低下していきます。

一説には、新生児には高齢者の数百杯の酵素が存在していると言われているんです。

この年齢とともに生産量が低下する酵素を毎日の加熱食の取り過ぎや、暴飲暴食を繰り返して浪費すると早く老化現象が起こってしまい、ついには病気になって死んでしまう

また年齢を重ねると酵素の活性力も低下してきます。

つまり、歳を重ねる毎に免疫力が低下してしまうんですね。

これが、老化の原因になるのです。

例えるなら銀行貯金と一緒で、無収入で無駄遣いすればあっというまに残高がゼロになります。

なので、酵素をできるだけ使わないように節約するか、消費に見合うだけの収入を得る必要があるんです

 

体外酵素を摂取する

このように体内酵素に限りがあるため、外部から酵素を摂取する必要です。

効果的に酵素を体内に取り入れるには、熱に弱い酵素を破壊しないため、加熱食を避けてできるだけ、生の食材、つまり生野菜や生魚などを摂取するしなければなりません。

本で調べたところ、喘息が持病だった人が、生のキャベツを毎日食べていたところ、それだけで喘息が治ったそうです。

また、わたしが以前仕事の関係で数年間住んでいた漁業が盛んな人口が約5000人くらいの漁村では、80歳以上の老人が約5%をしめていました。

80歳を超してもバリバリの現役で毎日出漁しているのです。

この漁村には魚屋がありません。

魚は、ほとんど自分で捕ってきたり、人にもらったりして賄えるからです。

そして、山の方では農家も多く、野菜もほとんどそこから自給状態でした。

つまり、普段から生の食材を多く摂取しているので、免疫力が高く、漁師は朝3時頃に漁に出かけるので7時〜8時頃には寝てしまう、とても健康的な生活習慣なのでした。

これで、免疫力が上がらないわけはありません。

また、青魚にはDHAとEPAが多く含まれていて、血液をさらさらにする効果があります。

だから、長生きなのは当然でしょうね。

 

まとめ

現代人には、仕事の関係や生活習慣の乱れから、大量の酵素を毎日消費して慢性的な酵素不足に陥っています。

それが、免疫力の低下を招き、病気の原因や老化現象として現れるのです。

そのため、酵素が含まれたドリンク剤やサプリメントで酵素を補う必要があるのです。

 

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